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審美治療


見た目の気になる部分もご相談くださいウィンク

白い歯、キレイな口元は、笑顔を引き立てたり若々しく見えたりと、ビジネスや出会いのチャンスにも影響します。治療と並行して口元をキレイにする審美治療も行えます。
気になることがあればご相談ください!!

審美治療では、次のようなお悩みを改善できます
・歯のすき間が広い
・形がよくない
・歯と歯ぐきの境目が黒っぽい
・差し歯が変色、周囲の歯の色と違う
・神経をとった歯が黒っぽく変色している
・歯の黄ばみ、汚れ、ヤニの付着
2017-01-14 11:07:29

保険適用と適用外


素材によって保険適用と適用外があります。

被せ物や入れ歯などは、素材によって保険適用と適用外があります。

*保険適用外は、セラミックなどの素材を使用し、見た目が美しく、耐久性や生体親和性を考慮した差し歯が作れます。
 耐久性(長持ちする)+審美性(見た目の美しさ)+生体親和性(体への優しさ)

*保険適用は、使用できる材料が決められていて、表面は特殊なプラスチックで内面が金属です。そのため、透明感がなく不自然な感じに見えたり、年月の経過とともに変色します。
 安価+透明感がない+変色する

入れ歯も様々な素材、作り方があります。
保険が適用されるのはプラスチック製の入れ歯です。
快適さ、耐久性、見た目、機能性などを向上させるために、床の部分を金属にしたり、シリコン、磁石、インプラントなどを使った入れ歯もありますが、保険は適用されません。
2017-01-10 15:48:39

歯科検診の大切さ


~半年に一度歯科検診を習慣にして正しいセルフケアを笑い

 口の中の細菌環境を良くするには、毎日の歯みがきが基本。歯と歯の間にたまる歯垢は、ハブラシでは落としにくいので、フロスや歯間ブラシを使えば、より効果的です。若くて歯ぐきが健康な人なら、ブラッシングのあと、フロスを使えば十分です。
 ただ、ケアに積極的な方ほど、フロスや歯間ブラシを自己流に使い、かえって歯ぐきを傷める人も多いそう。治療だけでなく、正しいケアを教わるためにも、気軽に歯科医院を活用してください!
 「若いころから半年に一度、歯科に通ってもらえば、多くの人の歯周病が重症化するのを防ぎます」。同時に、10代後半の頃から正しいセルフケアを習慣づけられれば、将来的な歯ぐきの健康状態は劇的に良くなるそうです。
 口の中の細菌には歯周病菌だけでなく、悪い菌を抑制する良い菌も含まれます。市販の口腔洗浄液は、たまに使う分には問題はありませんが、常用しすぎには注意しましょう。自浄能力を持つ細菌の自然なバランスを崩さないことが大切で、ひどい炎症がない限り、通常のブラッシングやフロスで、口の中は十分に清潔に保つことができます。
 健康な歯ぐきの色はコーラルピンク。赤すぎないか、または赤黒くないか、プクッと腫れていないか、歯磨きで出血がないか…?毎日お肌の調子を鏡で見るように、歯ぐきの色や状態をチェックしてください。
 健康な歯ぐきを守るため、朝晩の習慣に「歯ぐきチェック」をぜひ加えましょう。
2017-01-05 16:24:01

歯なしにならない.いい話


食文化が歯をつくる。
日本人にとって良い噛み合わせとは?

 「口を開けると顎が痛む」「音がする」「口が開きにくい」といった顎関節症。その病名も、原因のひとつであるかみ合わせの乱れが、全身の健康に影響することも、一般的に知られるようになりました。
 ただ、あまり理解されていないのは、「歯並びと噛み合わせは、別のもの」ということ。そもそも、かみ合わせが良いとは、どういう歯の状態を指すのでしょうか?
 日本人にとって一番大切な歯の役割は、食べ物をよく噛み、すり潰して咀嚼すること。繊維質の多い米を主食にしてきた私たちは、よく噛むことで唾液中の消化酵素アミラーゼを分泌し、デンプンを糖に分解して消化します。そのため、奥歯もよく使われ、全体的にすり減っているのが特徴です。
 これに対して、歯並びが整い、いかにも健康そうな欧米人の歯は、意外にも奥歯での咀嚼には向いていません。歴史を通じて、繊維質の食品を多く食べていない彼らは、日本人よりもアミラーゼを分泌する人の割合が少なく、食べ物をよく噛んで消化しやすくする習慣が少ないのだそう。欧米で歯といえば、コミュニケーションのツール。まずは笑顔で人間関係をつくる文化が重んじられ、歯並びを大切にする意識が広がりました。
 「食文化によって、食べ物を消化する方法は違い、咀嚼の考え方、歯の作られ方や役割も違います。これは脈々と受け継がれてきた民族的な違い。小さなころから洋食中心の人でも、身体のしくみは変えられないんですよ」と大学の咬合専門医。
 つまり、私たちに必要なのは、日本の食文化に合った歯の役割を、しっかり果たせるかみ合わせです。国の歴史や文化によって、同じ歯でも重視するポイントが、異なることを覚えておきましょう。
2016-12-24 14:06:35

歯周病予防のセルフケア


☆知っておきたい!6つのポイント☆

●歯垢が残りやすいところを知ろう
 しっかりみがいたつもりでも、ハブラシの毛先が届きにくいところには歯垢が残りがち。みがきにくいところこそ丁寧なケアを心がけて。
~歯垢が残りやすいところ~
・奥歯の奥 ・奥歯のかみ合わせ ・歯と歯の間 ・歯並びの悪いところ
・歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)

●ハブラシは45度に当てる
 歯周病菌が増えやすい歯周ポケットの清掃には、ハブラシの毛先を歯と歯ぐきのすき間に45度の角度で当て、軽い力で細かく動かしましょう。

●超極細毛で歯垢除去
 歯周ポケットの歯垢を取り除くためには、奥まで毛先が届きやすい超極細毛のハブラシがおすすめ。歯科専門家にアドバイスを受けて、自分に合ったハブラシを選びましょう。

●寝る前には集中的にナイトケア
 歯周病菌が増えやすいのは就寝中。寝る前は殺菌成分配合のハミガキ剤やデンタルリンスを用いるなど、細菌を増やさないケアが有効です。

●歯ぐきケアをプラス
 年齢とともに増える歯周病。歯ぐきのおとろえが気になるなら、歯ぐき細胞を活性化する成分が配合されたハミガキ剤やデンタルリンスを。

●自分に合う歯間ケアアイテムを
 ハブラシの届かない歯と歯の間は、デンタルフロスや歯間ブラシで歯垢除去。歯科専門家のアドバイスを受けて、自分に合ったものを選びましょう。
2016-12-20 11:18:39

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