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べじたぶるノート


栄養満点フルーツ”柿”

ビタミンC、リコピン(カロテン)、ミネラル、食物繊維、カリウムなどなど…
栄養たっぷりの果物『柿』!細菌に対する抵抗力をつけ、風邪の予防にもなります!
そのまま食べても、干し柿にして食べても、栄養満点フルーツなのです!

『甘柿』『渋柿』
もともと、柿は渋かった!!
甘柿は渋柿の中に登場したある種の突然変異!
甘柿が出回るのは江戸時代の中ごろ。
それより前は柿といえば『渋柿』だったんですね。

☆富有柿☆
岐阜県原産、完全甘柿の代表品種。
市場の半数以上は富有柿!
形はふっくらと丸みがあり、果肉はやわらかくて、甘味が強いのが特徴。
日持ちも良い。

☆ふで柿☆
愛知県原産、不完全甘柿。
一本の木に甘い柿に混じって渋いものが1割ほどなります。
大きさは100g前後と小ぶり。
コクがあって濃厚な甘みがある。

☆蓮台寺柿☆
三重県原産、不完全甘柿。
三重県伊勢市の指定天然記念物!
種なしで、形はデコボコ。
渋が抜けるまで完熟させるとトロ~リ甘くなる。
干し柿でもおいしい。

☆次郎柿☆
静岡県原産、完全甘柿。種がほとんどなく、とっても食べやすい柿!
富有柿より少し大きめで角ばった形。
果肉は甘くしっかりしていて日持ちが良いのも特徴。

☺ミニミニ豆知識☺
海外で「KAKI」と言えば通じます!
16世紀ごろ、柿は海を渡り、ヨーロッパへ…
当時はもちろん「渋柿」ですが、ヨーロッパの人たちはゼリー状に熟した柿が大好き!
シャーベットにしたり、2つに割ってスプーンで食べる習慣が根付いています!

2016-10-20 14:25:18

食育~朝ごはん~


朝ごはんはなぜ大切?

 「朝ごはんは子どもにとって一番大切な食事」という話題を、聞いたことがあると思います。ではなぜ朝ごはんが大切なのか、あらためて考えてみることにしましょう。
 私たちは食事のデンプンをブドウ糖に消化して、血液中に送り込み、エネルギー源として利用しています。ブドウ糖は体のエネルギーであると同時に、脳のエネルギーとして使われます。脳は特殊な器官で、血液中のブドウ糖しかエネルギーにできません。そして脳の機能を維持するために、ある特殊な仕組みが備わっています。食事から必要な糖質が得られないと、血糖値が一定以下に下がらないよう、アミノ酸など他の物質からむりやりブドウ糖をつくって血液に供給するのです。エネルギー消費を抑えるため、脳は体を動かさないよう指令を出しますから、元気が出ないのは当然のこと。脳もやっと働く状態なので、思考力や集中力もなくなります。
 また糖質は最大のエネルギー源でありながら、蓄えることができません。朝食をはじめ、三度の食事を欠かさず摂るのが大切なのは、血糖を定期的に補給する必要があるからです。

10分早起き・簡単お手伝い

 朝ごはんの大切さはわかっていても「子どもに食欲がなく、食べてくれない」と嘆くママもいるでしょう。夕飯を食べてから十分時間がたち、お腹がすいているはずなのに、なぜ?それにもまた、脳が影響しているのです。起きたばかりの朝は、確かに血糖値は低いけれど、脳が目覚めていない状態。すると摂食中枢が働かず、食欲を感じないのです。
 以前に、幼児が起床してから何分後に朝食をとるかを調査したところ、半数以上の家庭が15分以内でした。これでは脳が目覚めておらず、せっかくの食事を食欲がない状態で食べていることになります。
 脳を目覚めさせるには、働きかけが必要。そこで私がお勧めしているのが「10分早起き・お手伝い」です。いつもより10分だけ早起きして、子どもに食事作りのお手伝いをしてもらうというもの。食事作りは五感すべてを使いますから、多くの刺激が脳に入り、脳が早く目覚めます。お手伝いと言っても、難しく構えないで。野菜をちぎる、ミニトマトのヘタを取る、納豆を混ぜる…お子さんの年齢に合わせた簡単なお手伝いでいいのです。自分が食事作りに参加し、それをほめてもらい、家族みんなに「おいしいね」と言ってもらう。もちろん、子ども自身も食事がよりおいしく感じられるはずです。
 楽しい朝食で、明るく元気な1日のスタートを切りましょう!
2016-10-06 13:16:46

味覚のしくみ



口の中だけでなく五感すべてを使って味は感知される

 私たちが感じる味覚の基本はかなりシンプルで、甘味、塩味、酸味、苦み、うま味の5種類。それらを組み合わせた無数のバリエーションによって、、食べ物の味は構成されています。
 「5つの基本味にはそれぞれ意味があり、これまでの人類の進化が関連しています。甘味(カロリー)やうま味(アミノ酸)は、多量でも受け入れやすい味。現代人はつい食べ過ぎてしまいますが、生きるために欠かせない栄養をしっかり蓄えようとする身体のしくみがなんですね」。
 それほど味のメカニズムはよくできているのに、冒頭で述べた「味覚は曖昧なもの」というのはどういうことなのでしょうか。
 食べ物のおいしそうな匂いが嗅覚を刺激すると強い食欲が湧いてくるように、人は五感すべてを総動員して食べ物を味わっています。歯ざわりや舌ざわりのほか、料理の見た目や周囲の音、食べる場所の意心地、食べ物にまつわる記憶、健康に効果的といった情報など…。脳内では味覚以外の要素の方が大きなウエイトを占めているといっても、いいほどだそうです。
 食の好き嫌いを決める要素も味覚の問題だけではありません。誰でも過去に食あたりを起こした食品は、どうしても好きになれないでしょう。逆に幼い頃からなじみがあり何度も元気をもらった食べ物は、人生を通じて好物になるはず。親が苦手な食材はなかなか食卓に出ないため、子どもの「食わず嫌い」を招いて偏食の原因になることも。
 味を感じることは決して舌や口の中だけの作用ではなく、五感を通じて脳が受け止まる総合的な感覚。こどもの頃はこどもの頃は嫌いだった食べ物が大人になると好きになることも多いように、味覚は”曖昧”だからこそ、さまざまな経験敏感に反映しながら常に変化し続けているのです。
 「こどもの頃からいろいろな味の刺激を与えて食の経験値を積み重ねることで、味覚の感度はどんどん発達していくんですね。多様な味を楽しめることは健康につながり、人生をより豊かに味わうことにもつながります」。
 味覚の世界は自分の経験によって限りなく広がるもの。そう考えるとおいしいものをしっかり味わうためにお口のケアもより楽しめる気がしませんか?
2016-09-20 14:49:26

大切な歯を守るために「予防歯科」を実践しよう


~予防歯科~

 むし歯や歯周病などのトラブルが起きてから治療するよりも、そうならないよう予防に重点をおくことを「予防歯科」といいます。年に数回、歯の健康状態をチェックしてもらう「プロフェッショナルケア(プロケア)」と、歯科専門家の指導のもとにおこなう毎日の「セルフケア」。予防歯科は継続してこのふたつに取り組み、歯科医師や歯科衛生士と協力しながら、歯と口の健康を守っていこうという考え方です。国を挙げて予防歯科に取り組み、世界一歯科疾患が少ないといわれる歯の健康先進国・スウェーデンなどをお手本に、日本でも近年、予防歯科の機運が高まってきています。生涯、自分の歯で食べられるよう健康な歯を保つために、予防歯科を実践しましょう。

いま、成人の9割がむし歯を経験しています。
将来、いつまでも自分の歯でおいしく食べるためにも、若いうちからむし歯予防に取り組むことが大切です。
将来の自分のために、今日から「予防歯科」を始めませんか?

むし歯予防の基本は歯垢をきちんと落とすこと

 むし歯とは、口の中にいる原因菌(ミュータンス菌)が糖分をえさにして作りだした酸が、歯の成分を溶かした状態のこと。むし歯は痛みで家事や仕事に支障をきたすだけでなく、口臭が人とのコミュニケーションに大きく影響しますし、食事の制約など、QOL(生活の質)の低下にもつながります。また、大人の口の中の原因菌は、子どもたちと同じ食器を使ったり、熱いものをふうふう吹いて冷ましてあげる時などに、唾液を通じて感染することもあります。
 むし歯の予防のために大切なことは、糖分が口の中にある時間を短くすることと、原因菌のかたまりである歯垢(プラーク)をしっかり落とすこと、歯質を強くすることです。成人のむし歯経験率が9割と高いのは、不規則な食生活と間食により、口の中に糖がある時間が長くなったことに加え、近年、日本人の顎が小さくなり、歯並びの悪い人が増えていることも影響していると考えられます。歯並びの悪い部分にはハブラシの毛先が届きにくく、歯垢が残りやすいのです。
2016-09-17 14:03:00

バランス栄養学でヘルシーおうち食堂


今回は亜鉛がテーマです。
亜鉛をたっぷりおいしく食べられるレシピをご紹介します!

細胞を活性化し修復を促す亜鉛のパワー

 亜鉛は体に欠かせないミネラルのひとつです。主な働きは、細胞の活性化や修復。口腔内のトラブル、口内炎や火傷などは亜鉛をしっかり摂ることで修復を助けます。ミネラルは体内で増えることがないので、積極的に食事から摂る必要があります。また亜鉛は味覚にも大きく影響。不足すると味の濃いものが欲しくなる傾向も。
 ただし、日本人の食文化では肉や魚・豆腐・ごまなど亜鉛を多く含む食品があるので工夫して、バランスよく食べるよう心がけましょう。

☆オレンジとハーブのサラダ☆

材料(4人分)
ベビーリーフ…1袋
オレンジ…2個

A→ ディル…1パック
    チャービル…1パック
    イタリアンパセリ…1パック

レッドオニオン…1/2個
スライスアーモンド…大さじ2

ドレッシング
B→ オリーブオイル…小さじ2
    バルサミコ酢…小さじ2
    塩・こしょう…適量

作り方
①オレンジは皮と薄皮をむき、小房にする。Aは刻んでおく。
 レッドオニオンは薄切りにして水にさらし、水気を拭いておく。
②ベビーリーフ、①をあわせ、器にもりつけてスライスアーモンドを散らす。
③Bをよく混ぜ、②にかけていただく。


☆なすとベーコンのコンソメスープ☆

材料
なす…2本
ベーコン…4枚
プチトマト…8個
ピーマン…2個
オリーブオイル…小さじ1
固形コンソメ…1個
水…4カップ
塩・こしょう…適量

作り方
①なすはへたをとって、1cm厚くらいの輪切り、ベーコンは1cm幅に切る。
 ピーマンは種を取り、食べやすい大きさに切る。
 プチトマトはヘタを取る。

②鍋にオリーブオイルを入れて熱し、ベーコン、なす、ピーマンを炒め、
 全体に油がまわったら、
水、固形コンソメを加えて煮る。

③一煮立ちしたらプチトマトを加え、なすが軟らかくなったら、
 塩・こしょうで味をととのえる。
2016-09-03 15:40:08

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